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知らなかった!
歯周病が及ぼす全身への影響

歯とお口の健康

歯とお口の健康

歯の健康を保つことは、単に食べ物を咀嚼するという行為だけでなく、食事や会話を楽しんで周りの人とコミュニケーションをはかるなど、豊かで快適な人生を送るために必要不可欠なものであります。
歯とお口の健康
そこで気をつけたいのは歯周病
歯周病は歯の周りの骨が溶け、最終的には歯が抜けてしまう病気ですが、それだけでなく、歯周病が全身疾患や全身の状態に影響を及ぼすことが明らかになり、全身の健康を守るためにもお口の健康が重要であると言えます。

歯周病菌によって歯周組織に炎症が起き、深い歯周ポケットが形成されるようになると、歯周ポケットから生体内に侵入した細菌などが、歯肉の血管を通じて血液に流れ込み、これが全身の組織や臓器に何らかの影響を与えると考えられています。近年、さまざまな研究結果から、歯周病が多くの疾患に影響を及ぼし、その発症や進行のリスク因子になることが明らかにされています。

歯周病の発生するメカニズム

歯周病が及ぼす全身への影響

歯周病が及ぼす全身への影響

歯周病菌を抑制する、L8020乳酸菌

■歯周病菌にL8020乳酸菌を接触

L8020乳酸菌は歯周病・むし歯の無い子供の口腔内から分離された菌です。L8020乳酸菌は歯周病・むし歯の無い子供の口腔内から分離された菌です。

歯周病菌・むし歯菌に対しての乳酸菌の効果

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