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~L8020乳酸菌商品ができるまでの道のり~ (L8020商品開発担当者)

私はL8020乳酸菌に出会った瞬間に、『むし歯菌・歯周病菌に対して効果のある「L8020乳酸菌」という素材を使って、すぐにでも商品化したい』という考えが芽生えました。

そこから私とL8020乳酸菌との付き合いが始まったのですが、L8020商品開発担当として一番初めに取り組んだ仕事は、実際に試してL8020乳酸菌の効果を体感することでした。自分はもちろん、社員や身近にいる方にも協力してもらったことを覚えています。

開発当時、ベビー用/マタニティー用の食べられる形状のタブレットやマウスウォッシュを検討していたので、試作品を作製し、社員全員に渡して使ってもらいました。そして、口腔内の変化の実感や使い心地をヒアリングしました。それと同時に、唾液を採取し「むし歯菌の減少/むし歯リスクの変化」を確認する数値測定も行いました。

その結果、非常に「むし歯リスク」の高かった方の数値が、試作品を数日~数週間使用することで低リスクにまで減少することが確認できたのです。
また、使用前後の変化に関しても「すっきりする!」「ネバネバが取れた!」などの嬉しい声も頂くことができ、「これは商品化できる!!」という自信に繋がりました。
そこから本格的に商品化への道を進んでいくことになり、今ではたくさんの方に商品を手に取ってもらえるようになりました。

今後もL8020乳酸菌を使った商品作りに励み、たくさんの方の「口腔内を守れる」そんな商品を開発していければと考えています。

実はあとで分かった事なのですが、私の口腔内にはL8020乳酸菌らしいものが存在しているようです!
詳しいことは遺伝子検査まで行わないと特定できないので実施していませんが、いつか実施して菌の正体を判明させたいと思っています。

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