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口内のジンジバリス菌保菌検査

50歳以上の2人に1人の口内から、最凶の歯周病菌「ジンジバリス菌」が検出……これは、L8020協議会が実施した「口内のジンジバリス菌保菌検査」の結果です。長時間のマスク着用によって「お口のネバつき」や「口臭」を実感した人と、ほぼ同等の割合であることがわかりました。

L8020乳酸菌使用によるその改善に関する調査

「L8020乳酸菌」がマスク着用時の不快感を改善するという事実が、2021年の夏、L8020協議会が行った『マスク着用による口腔内不快感およびL8020乳酸菌使用によるその改善に関する調査』(※)で明らかになっています。
「L8020乳酸菌」は、広島大学大学院医系科学研究科 二川浩樹教授によって発見された、むし歯菌・歯周病菌の繁殖を阻止し、よりよい口内フローラの維持に役立つ善玉菌です。

マスク着用による口内環境に関する意識調査

コロナ禍は長時間のマスク着用を余儀なくされることから、乾燥による【口内環境の悪化】が問題視されています。
そこで、不織布マスクを連続5時間にかけて着用した後の「口内の不快感」に関してのアンケート調査(※)を実施。
その結果、多くの人がマスク着用によってお口の中に不快感を覚えているという事実が判明しました。
2人に1人が粘つきを、4割の人が口臭の悪化や口の渇きを実感しています。

~L8020乳酸菌とカンジダ菌の関係について~(開発担当者)

私は大学時代、L8020乳酸菌の発見者である広島大学歯学部の二川教授のゼミに所属しており、『L8020乳酸菌とカンジダ菌の関係』について研究していました。
これまでの研究によって、L8020乳酸菌がむし歯菌・歯周病菌にだけ効果があるわけではなく、カンジダ菌にも効果があることがわかっています。
カンジダ菌は健康な人の身体にも普通に存在しているカビの一種ですので、通常は体に悪影響を与えることはないのですが、体調不良やストレスなどによって免疫力が下がると、様々な病気の原因菌となることがあります。特に高齢者や赤ちゃんなどの抵抗力が弱い人は、カンジダ菌が繁殖しやすい環境にあると言えるでしょう。

~むし歯とL8020乳酸菌とわたし~(大学研究室卒業生)

私は、大学生の頃にL8020乳酸菌を使った研究を行っており、主にL8020乳酸菌がむし歯の原因菌や歯周病原因菌、カンジダ症の原因菌の発育を抑制するかどうかの試験(抗菌試験)を行っていました。
L8020乳酸菌がむし歯などの原因菌の発育を抑制している状況を目の当たりにすることで、L8020乳酸菌の凄さというものを日々実感していました。

私がこの研究を始めたのは、「L8020乳酸菌がむし歯の発育を抑制する力を持っている」ということに大変興味を持ったからです。「むし歯はできてしまうもの」「痛い思いをして治療するもの」と思っていた私にとって、この事実は実に衝撃的でした。

~L8020乳酸菌商品ができるまでの道のり~(L8020商品開発担当者)

私はL8020乳酸菌に出会った瞬間に、『むし歯菌・歯周病菌に対して効果のある「L8020乳酸菌」という素材を使って、すぐにでも商品化したい』という考えが芽生えました。

そこから私とL8020乳酸菌との付き合いが始まったのですが、L8020商品開発担当として一番初めに取り組んだ仕事は、実際に試してL8020乳酸菌の効果を体感することでした。自分はもちろん、社員や身近にいる方にも協力してもらったことを覚えています。

私の口内環境を劇的に変化させたL8020乳酸菌!

病院が嫌だ~!!
好き好んで病院に行く方はいらっしゃらないと思いますが、私が子供の頃は注射の痛みや薬の苦みが伴う病院は嫌なものでした。(痛みに平気な大人になっても、財布は痛みますが・・・。)

数ある病院の中でも、私のベストオブイヤイヤ病院は歯医者です。一度でも歯医者でドリルの回転する高周波を耳にした事がある人は、あの音を聞いただけでも鳥肌が立つほどの恐怖が心身にしみ込んでいるのではないでしょうか。

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